サポートされているモバイルフレームワークとOSのバージョン

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このドキュメントでは、Pendo SDKでサポートされているモバイルフレームワークとオペレーティングシステムのバージョンについて説明しています。

サポートされているフレームワークの前提条件

フレームワーク 前提条件 開発システム
Android

SDK 3.x:
API 21 - API 33
Kotlin 1.9.0
JAVA 11以降

SDK 2.x:
API 21 - API 33
Kotlin 1.7.20
JAVA 8以降

SDK 2.19.1以降
Android Gradleプラグイン7.2~8.2(8.2を含む)

SDK 2.19.1以前:
7.2までのAndroid Gradleプラグイン(7.2は含まない)

iOS

SDK 3.x:
iOS11 - iOS17

SDK 2.x:
iOS9 - iOS17

SDK 3.x:
xCode 14以降
Swift互換性5.7以降

SDK 2.x:
xCode 13以降
Swift互換性5.6以降

Xamarin

SDK 2.x - .NET 4
SDK 3.x - サポート対象外。

Xamarin.FormsまたはMauiプラグインをご利用ください。

 
Xamarin Forms

SDK 3.x:
Forms 5.0.0.2612
.NET 4
Android 13以降

SDK 2.x:
Forms 5.0.0.0
.NET 4
Android 12以降

 
Maui

SDK 3.x:
.NET 7/8
Android 13

SDK 2.x:
.NET 6/7
Android 13

IDE - Visual Studio 17.4

SDK 3.1以降
.net7、.net8に対応

SDK 3.0以降
.net7に対応

React Native
  • React Navigation
  • React Native Navigation
0.60~0.72
0.6~0.68のテストは終了
 
  • 5.x、6.x
 
  • 6.x、7.x
 
Expo
  • React Navigation
  • React Native Navigation
SDK 41 - 49  
  • 5.x、6.x
 
  • 6.x、7.x
 
Flutter

SDK 3.x:
3.3.0以降
Dart 2.18以降

SDK 2.x:
2.0.0 - 2.10.5
Dart 2.12.0-2.16.2

 

 

サポートされているフレームワーク:コードレス、遡及分析

PendoモバイルSDKは、アプリのすべてのバージョンにさかのぼってコードレスで分析を行います。また、Pendoのビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)で構築されたライトボックス(アプリ内メッセージ)、ツールチップ、複数ステップのウォークスルーガイドも提供します。

Pendoでは以下のフレームワークがサポートされています。

  • ネイティブiOS
    • Objective-CアプリとSwiftアプリの両方をサポート
    • SwiftUI
  • ネイティブAndroid
    • JavaアプリとKotlinアプリの両方をサポート
  • iOS向けXamarin、Android向けXamarin
  • Xamarin Forms 5
  • MAUIインテグレーション
  • React Native
    • React Navigation
    • React Native Navigation
  • Expo
    • React Navigation向けExpo
    • React Native Navigation向けExpo

各フレームワークのインストール方法については、モバイルアプリを追加するをご覧ください。

サポートされているフレームワーク:トラックイベント

トラックイベントとは、プログラムによってPendoに送信されるイベントタイプの情報です。たとえばサーバー側だと、APIの呼び出しやユーザーへのメール送信などのイベントが挙げられます。クライアント/ブラウザ側のイベントも送ることが可能です。ブラウザエラーやダウンロード完了、さらにはクリックイベントやページロードイベントとして自動的に取得されない他のイベントも受け渡しできます。

各フレームワークのインストール手順については、関連するリンクにアクセスしてください。

テスト環境

各リリースの前にSDKをテストする際の環境は次のとおりです。

フレームワーク テスト時のOSバージョン
Android
  • API 29、31、34
iOS
  • iOS 16.2、16.4、17.0
Xamarin Forms Shell
  • iOS 16.2、16.4、17.0
  • Android API 29、31、34
Maui
  • iOS 16.4、17.0
  • Android API 31、34
React Native Navigation
  • iOS 16.2、16.4、17.0
  • Android API 29、31、34
React Navigation
  • iOS 16.2、16.4、17.0
  • Android API 29、31、34
Expo
  • iOS 16.2、16.4、17.0
  • Android API 29、31、34
Flutter
  • iOS 16.4、17.0
  • Android API 31、34

 

ハイブリッドモバイルアプリケーション

ハイブリッドアプリには、アプリ内のウェブページを読み込むためのモバイルコンポーネントとウェブコンポーネント(例:WebViews)の両方が含まれます。

PendoはモバイルSDKを統合して分析を収集し、モバイルのガイドを表示することで、これらのアプリをサポートします。また、ウェブインストールスニペットを統合して、ウェブに対して同様なことを実行します。

Pendoサブスクリプションで両方の分析ストリームを表示できますが、2つの異なるAPIキーに分割され、ユーザージャーニーは連続した別々のセッションとして扱われます。

重要:サブスクリプションはウェブとモバイルアプリケーションで統一されていますが、訪問者ID、アカウントID、およびメタデータのキーと値がインストール全体で同じであることを確認して、ユーザージャーニーの一貫性が損なわれないようにすることが重要です。
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