モバイルガイドのテスト - ベストプラクティス(V 1)

ガイドを作成できたら、ユーザーに公開する前にテストします。テストでは、次の点を考慮します。

  • 画面サイズと画面識別:Pendoで画面を定義するときは、画面が識別しやすいように、特定のアプリ要素でマークします。これらの要素を識別要素と呼びます。これらの要素の選択は、画面を正しく識別する上で重要です。(詳細については、画面のタグ付けのヒントをご覧ください)。これらの要素の一部は、小さな画面では表示されない可能性があり、そのため画面が識別されない場合があることに注意してください。正しく画面が識別できるかを確認するために、複数の異なる画面サイズでテストすることをお勧めします。

  • 識別要素内の日付:画面識別要素として日付のラベルは選択しないでください。日付の表示形式の設定によって、各デバイスで表示される日付が異なるため、画面が識別できない場合があります。

  • 画面サイズとガイド表示:ガイドは画面サイズによって見え方が異なります。コンテンツによっては、画面サイズ次第で、スクロールしないとガイド全体が見えないことがあります。スクロールすれば問題ない場合もありますが、ユーザー体験を理解するためには、さまざまな画面サイズでテストする必要があります。

  • Androidの異なるバージョン:Androidのバージョンが異なると、ネイティブコンポーネントが変更されている場合があります。変更のほとんどは、Android APIバージョン間で発生します(Androidバージョンのリストについては、こちらをご覧ください)。ガイドのトリガーはネイティブコンポーネントに依存しているため、Androidのバージョンによっては、アプリ内の特定のコンポーネントで動作が異なる場合がまれにあります。これにより、ガイドが起動されない可能性があります。複数の異なるバージョンのAndroidでテストすることをお勧めします。Pendoのエンジニアリングチームも複数のAndroidバージョンでテストしています。