複数のサブスクリプションへのデータ送信

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1つのアプリケーション/インストールからのイベントデータは、インストールスニペット内にadditionalApiKeys:[]オプションを追加することで、複数のPendoサブスクリプションに送信することができます。

注意:この機能を利用するには、エージェント2.7.0以降が必要です。現在のエージェントのバージョンは、インストール設定ページの[エージェント設定(Agent Settings)]タブで確認できます。

設定

このオプションは、スニペットのpendo.initialize({})呼び出し内に追加されます。

pendo.initialize({
    additionalApiKeys: ['<SUB_2_ACTUAL_API_KEY>', '<SUB_3_ACTUAL_API_KEY>', '<SUB_4_ACTUAL_API_KEY>'],

    visitor: {...},

    account: {...}
});

インストールスニペットのテンプレートは、サブスクリプションの管理者がインストール設定ページで利用できます。

ガイドの動作

プライマリAPIキーのガイドのみが提供されます。上記の構成例では、プライマリapiKeyとしてSUB_1_ACTUAL_API_KEYを使用したインストールでは、SUB_2_ACTUAL_API_KEYガイドは提供されず、ページの読み込み、クリック、データのフォーカスのみがSUB_2_ACTUAL_API_KEYサブスクリプションに送信されます。

同様に、ガイドイベントはプライマリサブスクリプションの下でのみ記録されます。

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