ガイド内のボタンのタグ付け

概要

フィーチャーのタグ付けは、ユーザーの行動を把握するのに役立ちます。しかし、自分のガイド内の行動を追跡したい場合もあります。こちらでは、ガイド内でボタンにタグ付けする方法を確認します。

ガイド内のボタンにタグ付けする

  1. フィーチャーのタグ付けと同様に、アプリ内のデザイナーを使用してプロダクトにアクセスします。
  2. アプリ内のページ上にあるものすべてをタグ付けします。
  3. フィーチャーにラベル付けします。
  4. ガイドの種類に応じて、以下をカスタムCSSタグにドロップします。

 

注:カスタムCSSのタグ付けの手順を実行すると、「一致するものが見つかりません(No matches found)」というエラーが表示されます。これは、カスタムCSSタグを追加する際に、フィーチャーデザイナーにガイドが存在しないためです。

 

クラシックデザイナーガイドの場合

._pendo-group-id-###_ a[href='URL']

### = グループID(ガイドID)
URL = ボタンを押すと表示されるサイトのURL

 

注:._pendo-group-idは、ビジュアルデザイナーガイドには存在しません。それでもデータが表示されない場合は、ガイドリストでガイドの種類を確認してください。ビジュアルデザイナーのガイドの種類は、「ビルディングブロック(Building Block)」と表示されます。

 

ガイドIDの確認方法

  • ガイドIDは、ガイドのURL内に記載されています。Pendo内のガイドをクリックすると、ガイドのURLにガイドIDが表示されます(下図)。
guideId.png
  • URLは、タグ付けするボタンに含まれるリンクです。
  • この機能の処理には数分かかります。

ビジュアルデザイナーガイドの場合

これらのガイドは、ガイドのビルディングブロックにリンクされた一意のIDを使用します。

#pendo-button-{someLongID}
  • button= この値は、ガイドでのボタンの設定によって異なる場合があります。
  • {someLongID} = これは、ガイド内のボタン (または正確な要素) の一意のIDとなります。

 

注:ビジュアルデザイナーは、ガイド内の要素にグローバルに一意なIDを使用します。someLongIDは一意となります。これらの一意のIDは、ウェブブラウザの「検査(inspect)」機能で検索できます。

 

たとえば、ガイドのボタンが次のように表示されるとします。

inspect-button.png

フィーチャーのタグ付けする際は、CSSセレクターに以下を追加します:
#pendo-button-ff044533