モバイルSDK v2

概要

Pendo for Mobileを使用して、モバイルプロダクトとウェブプロダクトのポートフォリオ全体でつながりのあるデジタル体験を実現できます。あらゆる場面で、ユーザーがソリューションとどのようにかかわっているかを分析し、ユーザーがプラットフォーム間をどのように移動しているかを把握できます。プロダクトジャーニーを通してインサイトを活用し、ユーザーのデバイスに応じてアプリ内のガイダンスをカスタマイズできます。

リリースのハイライト

今回のリリースには、以下が含まれます:

  • モバイルPendo SDKは、インストールが正常に終了した後に、分析の収集を開始します。これにより、Pendoはアプリ内のあらゆるユーザーの行動を自動的に追跡し、事前にアプリのタグ付けがされていなくても、インサイトを提供できます(遡及的分析)。

  • マルチアプリパスとファネルを利用して、モバイルとウェブでのプロダクトジャーニーを通してユーザーを追跡します。

  • アナリティクスとガイドはアプリのバージョンに依存しないため、モバイルアプリでPendoがユーザーのインタラクションを追跡する方法を変更することなく、アップデートできます。
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  • PendoのVisual Design Studioを使って、すべてのプラットフォームでプロダクト体験を統一するモバイルユーザー向けのガイドを作成します。サポートされるガイドタイプ:フルスクリーンガイド、ポップアップ/ライトボックスガイド、モバイルツールチップライトボックスとツールチップを含むマルチステップフローモバイル投票アプリ評価リクエスト

    • Visual Designer Studio(VDS)の機能には、視覚的なポイント&クリック インターフェイス、ガイドのローカライゼーション、テーマ、レイアウトが含まれます。

    • ガイド作成者は、モバイルガイドをウェブ上でプレビューしたり、デバイス上でモバイルガイドをテストしたりすることができるようになります。

    • ユーザーは、モバイルガイドの指標とガイドの生データの表示やエクスポートができます。

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  • 訪問者のデータはプラットフォーム間で追跡されます。これにより、ウェブ上の行動に基づいてセグメントを作成し、次に訪問者がアプリケーションを起動したときにモバイルガイドを起動したり、反対にモバイルガイドを起動したときにアプリケーションを起動したりすることができます。また、アプリのバージョンやOSのバージョンによるセグメント化など、モバイルに特化したセグメントオプションも用意されています。