Pendo Feedbackを社内でリリースする

概要

Pendo Feedbackを使い始めるには、顧客にアクセスを許可せずに、まず社内で使ってみるのが一番です。この方法は、負担を感じることなく新しいフィードバックのプロセスに慣れることができるため、新たにフィードバックを使い始める多くのお客様が利用しています。

短時間で簡単に始められます。こちらで説明しているようにPendoスニペットを設定してから、プロダクト設定を実行します。

顧客対応チームのフィードバックの送信方法は?

顧客にアクセス権を与えることなくフィードバックを収集するには、お客様に代わって顧客対応チームがフィードバックを追加すればいいのです。Pendo Feedbackでは、顧客の代わりに新しいリクエストを作成し、投票し、優先順位を付けることができます。素晴らしいお客様事例から、インスピレーションを得てください!

社内のチームがPendo内でリクエストを送信できるだけでなく、人気のあるSalesforceZendeskとのインテグレーションを使用することもできます。これらのインテグレーションにより、顧客対応チームは最もよく使うソフトウェアを使い続けることができます。彼らはSalesforceやZendesk内で顧客に代わってリクエストを送信したり、既存のリクエストに投票を追加したりできます。

顧客に代わってリクエストを作成する方法

作成

顧客に代わってリクエストを作成するには、Pendo Feedback内のリクエストフォームの[自分(you)]ボタンをクリックします。

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適切なユーザーを選択します。

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ユーザーを選択すると、フォームは次のようになります。

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投票

既存のリクエストに顧客を追加するには、リクエストページの右側にある[訪問者の追加(Add visitor)]ボタンを使用します。

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優先順位付け

顧客の優先順位を更新するには、顧客のプロフィールページに移動します。その顧客の名前で検索し、その顧客のユーザーレコードを選択し、[編集]をクリックします。

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[優先順位(Priorities)]をクリックして、優先順位のスライダーを更新します。

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ユーザーのプロファイルページに戻ると、優先順位が更新されていることを確認できます。

設定

Pendoフィードバックを社内でのみ使用する場合の設定は、非常に簡単です。

ステップ1Pendoスニペットをインストールします。デフォルトの[訪問者ビュー(Visitor View)]は[ポータル(Portal)(全画面表示)]のままにしておき、顧客にアクセスを許可するボタンやリンクは追加しないでください。これで必要なデータはすべて取得できますが、顧客からはPendoフィードバックが見えなくなります。

ステップ2:顧客に送信するメール通知を無効にします。

これを行うには、フィードバックアカウントにログインし、[設定]>[プロダクト設定]に移動して、[訪問者への通知メールを無効にする(Disable notification emails to visitors)]ボックスをオンにします。

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オプションで、顧客にフィードバックへのアクセス権を与えずに、リクエスト状況のアップデートをメールで送信することも可能です。これを行うには、[訪問者への通知メールを無効にする]のチェックを外し、[訪問者のメールの自動ログインリンクを無効にする(Disable auto-login links in visitor emails)]のチェックボックスを必ずオンにしてください。自動ログインリンクを有効にすると、ステータス更新メールには、訪問者がフィードバックにログインできるようにするためのリクエストのURLが含まれるようになります。

よくある質問

フィードバックを社内でのみ使用する場合でも、Pendoスニペットのインストールは必要ですか?フィードバックが顧客に見られてしまうリスクはありませんか?

フィードバックに最新かつ正確な顧客データを取り込むために、スニペットをインストールすることを強くお勧めします。フィードバックを顧客に公開する予定がない場合でも、正確なデータを扱うためにはスニペットのインストール以外に手段はありません。フィードバックを顧客から見えないようにするには、上記の手順に従うとともに、有効にした設定をチームメンバーが編集できないようにフィードバック権限を設定してください。