不適切なリクエストを取り除く方法。もし悪いリクエストを出されたら?

お客様からのフィードバックやリクエストを受け入れると、将来的に実現する見込みがないと思われるような要望が寄せられることは避けられません。

フィードバックでは、投票と優先順位付けを使ってリクエストを管理しているので、お客様から「良い」と評価されたアイデアは浮上し、「悪い」と評価されたものは邪魔にならないように沈んでいきます。

つまり、不確かなリクエストについて心配する必要はありません。

時には、疑問を持っているアイデアでも、お客様の大多数が望んでいるものになるかもしれません。他のお客様や社内のメンバーがどのように考えているかを確認するまでは、リクエストをあまり厳しく判断しないことをお勧めします。判断材料が揃うまでは、「フィードバック待ち(Awaiting Feedback)」状態にしておいてもかまいません。

ビジョンや戦略に沿わないリクエストを断る方法については、「断り方」のガイドをご覧ください

時折、リクエストとは名ばかりのリクエストを受けることもあります。サポートチケットや使用方法に関する問い合わせは、フィードバックに届くべきではありませんので、これらのリクエストはお断りし、削除していただいて結構です。このような問い合わせに対して、訪問者がどこに問い合わせればいいのかがわかるようにします。プロダクトフィードバックポリシーにも、そのような情報を含めることをお勧めします。