Pendoでドロップダウンをフィーチャーとしてタグ付けする

 

ドロップダウンをフィーチャーとしてタグ付けするには

1. app.pendo.io/featuresにアクセスし、ページの右上にある[アプリ内フィーチャーの管理(Manage Features In-App)]ボタンをクリックします。

2. デザイナーが読み込まれたら、フィーチャーのをタグ付けをクリックし、ALT(Windows)/Option(Mac)キーを押しながらドロップダウンをクリックして展開します。

3. その後、必要な要素をクリックできるようになります(ALT /Optionキーは押したまま)。

トラブルシューティング

要素にタグを付けしたにもかかわらずクリックイベントが発生しない場合は、そのドロップダウンがHTMLの<option>要素を使ってコーディングされているかどうかを確認してください。<option>要素と<select>要素を使用している場合は、現時点ではPendoでフィーチャーとしてタグ付けできません。

これはドロップダウンを選択した際に、これらの<option>要素が「変更」イベントを生成するためです。Pendoでは、「クリック」「フォーカス」「読み込み」イベントのみをキャプチャします。Pendoでキャプチャされるイベントの詳細についてはこちらをご覧ください。

ただし、これらのインタラクションをトラックイベントで追跡することは可能です。トラックイベントと構成に関する詳細は、こちらをご覧ください。

ドロップダウンが<option>要素を使用しているかどうかわからない場合は、その要素を右クリックして[検証]を選択することで確認できます。ブラウザの開発者ツールが読み込まれ、強調表示されたコードのセクションが表示されますので、「option」と「select」の単語があるかどうか確認してください。また、このコードのサンプルはこちらで確認できます。