フィードバックのIntercomインテグレーションを使用する

注:このドキュメントでは、Intercomインテグレーションでできること、またその使用法について説明します。インテグレーションを設定する必要がある場合は、こちらをご覧ください。

概要

Intercomインテグレーションにより、Pendoフィードバック機能がIntercomチャットウィジェットに追加され、訪問者は会話を中断することなくフィードバックを送信できます。

これにより収集できるフィードバックの量が増加するため、訪問者にポジティブな体験を提供しながらデータの質を向上できます。これは、プロダクト開発プロセスを透明化する優れた方法です。

Intercomで訪問者とチャットする場合は、フィードバックに案内する必要があります。方法については、こちらでアイデアをいくつか紹介しています。

インテグレーションにより、次のことが可能になります。

  1. Answer Botを使ってフィードバック収集を自動化する
  2. 提案フォームへのリンクを送信する
  3. 既存のリクエストのリンクを送信する
  4. 訪問者が自分の優先順位を更新する

1.Answer Botを使って自動化する

こちらの説明に従ってAnswer Botを設定しておくと、多くの作業が自動的に行われます。フィードバックがあることを訪問者が伝えると、Answer Botは自動的にフィードバック内のフィードバックフォームへのリンクを送信します。これにより、お客様が訪問者に返信することなく、訪問者がリクエストを送信できます。

2.提案フォームへのリンクを送信する

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チャットウィンドウの下側にある[フィードバックアプリ(Feedback apps)]ボタンを選択します。次に、最初のオプション[顧客にリクエストの送信を依頼する(Ask customer to submit request)]を選択します。これで、フィードバックフォームにアクセスしてフィードバックを提供できるボタンが訪問者に送信されます。

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3.訪問者に既存のリクエストを送信する

訪問者が既存のリクエストを参照できるように、チャットウィンドウの下側にある[フィードバックアプリ]ボタンをクリックします。

2つ目のオプション[リクエストの検索(Search for a request)]を選択すると、検索のプロンプトが表示されます。送信するリクエストの名前を入力すると、対象のリクエストが表示されます。

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これを選択すると、Intercomチャットウィジェットにリクエストが表示され、訪問者はそれをクリックして表示できます。後は、そのリクエストに投票したり、追加する情報があればコメントしたりできます。

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4.訪問者が自分の優先順位を更新する

訪問者は、ボタンをクリックするか(ユースケース1参照)、既存のリクエストへのリンクをクリックする(ユースケース2参照)ことで、Pendoフィードバックダッシュボードにアクセスできます。

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訪問者がIntercomチャットウィンドウ内でPendoフィードバックを開いて、上部のハンバーガーメニューをクリックするとダッシュボードに移動できます。
そこで、自分の優先順位を更新したり、他のリクエストを参照したりできます。