チームユーザーへのタグの追加

これが重要な理由

チームユーザーにタグ付けすることで、レポートの際にデータを絞り込んだり、役割やその他の識別子に応じてチームメンバーを整理したりできます。

チームユーザーにタグを追加することで、さまざまな属性に応じてユーザーをグループ化することができます。例としては、以下のようなものがあります:

  • 役割
    • 役割:セールスマネージャー
    • 役割:マーケティングアシスタント
  • 部署
    • 部署:プロダクトデザイン
    • 部署:セールスエンジニアリング
  • 地域
    • 地域:ヨーロッパ
    • 国:インド

チームユーザーにタグを追加する方法

チームメンバーをPendoフィードバックに招待した後、そのメンバーのプロファイルにタグを追加することができます。チームメンバーを見つけるには、名前を検索するか、[設定]>[プロダクト設定(Product Settings)]>[チームの管理(Manage Team)]に移動して、リストからメンバーを見つけます。

ユーザーのプロファイルにアクセスすると、そのユーザーのタグを追加・編集することができます。

「チームタグ」は、プロダクト、セールス、カスタマーサクセスなどを使用して、社内のユーザーをトップレベルでセグメント化するために設計されています。「タグ」はより柔軟性があり、タグのカテゴリーも追加できます。どちらも完全にオプションです。

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必ず、ページ下部の[変更を保存(Save Changes)]をクリックしてください。

レポートでのチームユーザータグの使用方法

特定のチームメンバーのレポートを作成したい場合は、タグがその手助けをしてくれます。

左側のナビゲーションから[レポート]を選択します。

次に、右側の事前定義されたレポートから[社内スマートリスト(Internal SmartList)]を選択します。[詳細設定(Advanced)]をクリックして、[ユーザーフィルタ(User filters)]まで下にスクロールダウンします。

mceclip1.png

上記の「チームタグ」は、[ユーザーチーム(User Teams)]ドロップダウンメニューに表示されます。その他のすべてのタグは、[その他(Other)] 、または設定したタグカテゴリーで定義されたとおりに表示されます。(タグのカテゴリーの詳細についてはこちらをご覧ください。)

必要な情報に応じて、レポートにさまざまなフィルタを追加できるようになりました。たとえば、セールスマネージャーの要望に焦点を当てたい場合は、フィルタを追加してデータを絞り込むことができます。