リクエストを断る方法

よくあるのが、リクエストを断るにはどうしたらいいですか?という質問です。

トリアージのプロセスは迅速に行われます。受信するほとんどのリクエストは、[フィードバック待ち]に移動されます。これにより、ユーザーは引き続きリクエストに投票してコメントできます。

ただし、自社の戦略に適合しないリクエストがすぐにわかる場合や、他の理由でリクエストをお断りしたい場合もあるでしょう。ここでは、断る際の回答例をご紹介します。

Pendoフィードバックは、意思決定を裏付けるために必要なデータを提供してくれることを忘れないでください。断る理由を説明すればいいのです。

リクエストの断り方の例

1. 需要が低い場合

すべての人を満足させることはできませんし、ビジネスを前進させる機能に取り組まなければなりません。ただ需要がないという場合は、次のように説明しましょう。mceclip0.png

場合によっては、リクエストがより主観的で、より詳細な説明を提供しやすいこともあります。顧客は、あなたが他の要件とバランスをとっていることを理解し、あなたの見解を聞いて満足するでしょう。例:

mceclip1.png

2. 特別なケースの場合

mceclip2.png

3. 今後のリリースでは必要がなくなる場合

この場合、リクエストを断っているのに、依頼者にはイエスと言っていることになります。

mceclip3.png

4. 価値が低いか手間がかかる場合

リクエストの中には、見た目よりもはるかに複雑で、価値や需要が低いものもあります。その場合、曖昧な表現ではなく、あなたの見方が伝わるような説明をしてください。

mceclip4.png

5. 漠然としている

あまりにも漠然としたリクエストの場合、半分は完成し、残りの半分は誰にも意味が分からないまま放置されてしまうこともあります。漠然としすぎていることを明確に伝えましょう。

mceclip5.png

その他のヒント:

回避策を提供する

mceclip6.png

エンゲージメントを高める

当たり前のように聞こえますが、顧客が何を求めているのかを知るために、必ずPendoフィードバックをご利用ください。新プロダクトを作成している場合は、より多くのリクエストを[フィードバック待ち]段階に入れると、より多くのフィードバックを収集することができます。

また、リクエストをそのステータスに移動するときは、ステータスメッセージやコメントのセクションで特定の質問をすることで、チームと顧客にユースケースを追加するように促してください。