BigQuery内のPendoイベントデータ

概要

Pendoのお客様は、Pendoが管理するGoogle BigQueryインスタンス内にある、お客様の製品イベントデータへの読み取り専用アクセス権をリクエストできます。Pendoは重要な製品イベントデータを細部にわたって取得し、アナリティクス、セグメント化、ガイドのターゲティングなどに利用できるようにしています。Pendoのアプリケーションはほとんどのユースケースに対応していますが、イベントの全データにミリ秒単位の精度でアクセスする必要性が生じることもあります。このイベントデータを他のデータソースと組み合わせることで、重要なビジネスインサイトの発見につなげることができます。

詳細については、PendoウェブサイトのBigQueryインテグレーションページをご覧ください。

 

要件

  • Google Cloudのサブスクリプション
  • BigQueryインスタンスとGoogle BigQueryに関する知識
  • Pendo管理者のアクセス
  • サードパーティのコネクタツール - PendoのBigQueryインスタンスからイベントデータを抽出するには、TrayやZapierなどのコネクタツールが必要です
  • サブスクリプションで利用できるPendoインテグレーションキー - 必要に応じて、Pendo担当者に連絡して契約にインテグレーションキーを追加してください

データを理解する

Pendoは、PendoエージェントやPendo APIで取得した生のイベントデータをBigQueryにプッシュしています。読み取り専用アクセス権を取得することで、このBigQuery内のデータを利用できます。サードパーティのコネクタを利用してデータをエクスポートすることもできます。この手順の詳細については、BIビジュアライゼーションツール用にデータを準備するの記事をご覧ください。

利用可能なデータ

  • Pendoのイベントの生データ
  • データは90日間のローリングウィンドウ(その日から過去90日間まで)で提供されます
  • 提供されるデータは集計されず、フィーチャーやページのタグ付けは適用されません
  • リクエストに応じて詳細なスキーマを提供できます

アクセス権のリクエスト

Google BigQuery内のPendo製品イベントデータへの読み取り専用アクセス権が必要な場合は、Pendo担当者にお問い合わせください。サブスクリプションへのインテグレーションキーの追加や、BigQuery読み取り専用アクセス権の技術的設定についてサポートいたします。