アプリ内ガイドは、ガイドデザイナーを使用して作成されます。ガイドデザイナーは、アプリケーションの上または横で起動されるガイド作成インターフェイスです。Pendoには、アプリ内ガイドを作成するための2つのガイドデザイナーがあります。
- ウェブアプリ向けビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)
- モバイルアプリ向けビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)
注:クラシックデザイナーは一部のユーザーには利用可能ですが、現在はドキュメント化されていません。クラシックデザイナーをご利用の場合は、Pendoの担当者にお問い合わせください。Adopt Studioは現在ご利用いただけません。
ウェブアプリ向けビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)
ウェブアプリケーション向けのビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)は、ウェブアプリケーションの上または横で起動してガイドを作成、編集できるガイド作成インターフェイスです。ビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)を使うと、技術的な知識に関係なく、組織全体のチームがガイドを作成できます。これにより、より直感的にガイドの作成と編集が可能です。ウェブアプリケーション向けのビジュアルデザインスタジオを使用してガイドを作成する方法の詳細については、 「オーバーレイガイドを作成する」または「埋め込みガイドを作成する」を参照してください。
モバイルアプリ向けビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)
モバイルアプリケーション向けのビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)は、ウェブアプリケーション向けのビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)とは異なります。モバイルアプリケーション向けのビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)では、ページのスナップショットを使用します。Pendoでページにタグを付けると、ページのスナップショットがPendoに追加され、そのページが作業対象になります。
ガイドの作成に関しては、ウェブアプリケーション向けのビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)とモバイルアプリケーション向けのビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)には機能上の違いがいくつかあります。たとえば、カスタムコードビルディングブロックや投票とアンケート調査ビルディングブロックは、モバイルアプリケーション向けのビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)では使用できません。モバイルアプリのガイド作成の詳細については、「モバイルガイドを作成する」をご参照ください。