Pendoデータをエクスポートする方法

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Pendoは、Pendoのデータをデータウェアハウスやビジネスインテリジェンス(BI)ツールで利用できるようにするために、主にデータ同期アグリゲーションAPIの2つのソリューションを提供しています。データ同期とアグリゲーションAPIのどちらを選択するかは、データの種類、データ、ユースケースに必要なデータの粒度、そして組織全体に存在するPendo以外のPendoデータのユースケースの数によって決まります。この記事では、ニーズに最適なアプローチを選択するのに役立つように、この 2 つの違いについて説明します。

データ同期を使用するタイミング

データ同期は、詳細なミリ秒レベルのイベントデータを含む大量のPendoデータを配信するソリューションです。お客様は、クラウドストレージでAvroファイルを受信するか、データテーブルをSnowflakeインスタンスに直接同期するかを選択できます。詳細については、「Pendoのデータ同期機能の概要」をご参照ください。

データ同期は、次のような場合に使用します。

  • 独自のデータ分析のためのすべての基礎となるイベントデータ
  • ユーザージャーニー分析のための詳細なイベントデータ
  • 複数の異なるデータユースケースに対応するPendoデータ

アグリゲーションAPIを使用するタイミング

Pendo APIは、お客様が特定のPendoデータのサブセットをクエリできるようにします。データ抽出によく使用される機能はアグリゲーションAPIです。これにより、Pendoデータのカスタムクエリを作成できます。詳細については、Engage APIのドキュメントおよびPendo API Academyのコースをご覧ください。

カスタムワークフローやターゲットを絞ったクエリ用に小規模で特定のデータセットを取得する必要がある場合は、アグリゲーションAPIをご利用ください。

  • Pendoの特定の集計指標または事前に計算されたスコア(例:プロダクトエンゲージメントスコア)
  • イベント履歴全体を含まない、対象を絞ったデータ抽出
  • データ同期スキーマで現在利用できないデータ(例:Pendoセグメント、リッスンからのフィードバック項目)

機能の比較

フィーチャー データ同期 アグリゲーションAPI
ユースケース 大規模で定期的なエクスポート 小規模で的を絞ったクエリ
データ配信 サポートされているクラウドストレージまたはデータウェアハウスへの自動プッシュ データ取得のための手動リクエスト
データエクスポート機能 最大3暦年分の履歴データ+日次定期エクスポート 1回のリクエストにつき5分または4GBの出力
出力形式 Avroファイル JSON
ページ / フィーチャー / トラックイベント 正確なタイムスタンプとURLを持つ個別イベント ✅ 集計データのみ(時間単位の粒度)☑️
ガイド / 投票とアンケート調査 正確なタイムスタンプとURLを持つ個別イベント ✅ 正確なタイムスタンプとURLを持つ個別イベント ✅
リッスンデータ 利用不可❌ 利用可能✅
遡及的なエクスポート更新 タグが修正または追加された場合に更新が可能✅ 利用不可(手動で再クエリする必要あり)❌
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