OEMパートナー向けローカリゼーションの概要

最終更新日:

Pendo OEMはローカリゼーションと翻訳をサポートしており、エンドカスタマーはアプリ内ガイドを複数の言語で提供できます。OEMパートナーは、お客様のPendo OEMサブスクリプションで利用可能な言語を管理できます。

前提条件

ガイドのローカリゼーションを使用する前に

  • ローカリゼーション設定にアクセスして管理するには、サブスクリプション管理者である必要があります。
  • エンドカスタマーのサブスクリプションでローカリゼーションを利用できるようにするには、サブスクリプション設定でローカリゼーションを有効にする必要があります。
  • サブスクリプションの言語設定メタデータフィールドをエンドカスタマーと共有している必要があります。まだ設定していない場合は、リクエスト方法について「エンドカスタマーと訪問者メタデータを共有する」を参照してください。

設定できる内容

サブスクリプション設定では、エンドカスタマーのすべてのサブスクリプションに対するローカリゼーションの動作を管理できます。サブスクリプション設定で言語設定を構成する方法については、「ローカリゼーション」を参照してください。

主な設定内容は次のとおりです。:

  • エンドカスタマーがガイドやリソースセンターのコンテンツのローカライズに使用できる対応言語を追加
  • 翻訳が存在しない場合のフォールバック動作を設定。フォールバック動作とは、翻訳が存在しない場合に表示されるデフォルトの言語です。

お客様のXLIFFファイルのターゲット言語の値が、言語メタデータフィールドで渡される値と一致していることを確認してください。これにより、Pendoで正しい翻訳が表示されます。

注:言語を追加すると、すべてのエンドカスタマーが利用できるようになります。追加した言語は削除できません。

エンドカスタマーができること

対応言語を追加すると、エンドカスタマーはXLIFF/XLFファイルを使用してコンテンツをローカライズできます。これらは翻訳データの標準ファイル形式です。エンドカスタマーは次のことができます:

  • ご希望の言語でガイドを作成する
  • ガイドをXLIFF/XLFファイルとして翻訳用にエクスポートする
  • 翻訳済みファイルを、ガイドまたはリソースセンターモジュールの[ローカリゼーション(Localization)]セクションからインポートする
  • 翻訳をプレビュー、管理して、ユーザーが利用できる言語を調整する

Pendo OEMは、インストールスクリプトで渡される言語メタデータ、または訪問者のブラウザーから取得した言語メタデータに基づいて、適切な言語版を自動的に表示します。

サポートされている言語

サポートされている言語の一覧は、Google翻訳で言語ドロップダウンを開いて確認してください。

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