注:Pendoリッスンのすべてのユーザーはリッスンの設定を表示できますが、設定を変更する権限を持つユーザーは限られています。権限を確認するには、[ユーザープロフィール] > [権限レベル]に移動してください。
Pendoリッスン固有の設定は、[Pendoリッスン] > [Pendoリッスン設定]にあります。設定ページでは、フィードバックソース、自動化ルール、ステータス、Jiraとリッスンのインテグレーション、メールテンプレートを管理できます。各設定はそれぞれ別のタブで整理されています。
フィードバックソース
[フィードバックソース]タブには、Pendoまたは外部システムから接続されているすべてのフィードバックソースが表示されます。このタブから新しいフィードバックソースを接続したり、既存のソースを管理したりできます。
詳細については、「リッスンにフィードバックを追加する」を参照してください。
自動化ルール
Pendoリッスンで受信したフィードバックの分類方法を管理するには、自動化ルールを使用します。ルールを設定することで、メタデータに基づいて条件とアクションを設定し、大量のフィードバックを整理することができます。
詳細については、「自動化ルールでフィードバックを管理する」を参照してください。
ステータス
アイデアやフィードバック項目には、組織のワークフローに合わせてカスタマイズ可能なステータスがあります。ステータスの追加、並べ替え、名前の変更、削除が可能です。
詳細については、「アイデアやフィードバックのステータスをカスタマイズする」をご覧ください。
Jira
注:これらの設定は、サブスクリプション管理者のみが利用できます。
PendoリッスンとJiraのインテグレーションを設定して管理します。これにより、Jiraの課題とリッスンからの関連フィードバックやアイデアが同期され、プロダクトチームとエンジニアリングチーム間のスムーズな引き継ぎが可能になります。JiraインスタンスをPendoに接続していない場合は、このタブから接続を設定できます。
詳細については、「JiraとPendoリッスンの同期(ベータ版)」を参照してください。
メールテンプレート
ユーザーのアイデアやフィードバックを更新する際には、メールテンプレートを使って一貫した返信を作成しましょう。テンプレートには、独自のブランディングやトーンを含めることができ、ユーザーにステータス変更を通知する際によく使用されます。
詳細については、「更新情報をメールで送信する」をご参照ください。