実装オプション

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Pendoを実装する方法は複数あります。どの方法を選択するかは、ユースケース、対象ユーザー、技術スタック、デプロイ設定の組み合わせによって異なります。主なインストール方法は次のとおりです。

  • アプリのコードに直接挿入されるインストールスクリプト。これは通常エンジニアリングによってデプロイされ、自社で開発したファーストパーティ製アプリケーションや、アプリケーションにカスタムコードを更新または挿入できるサードパーティ製アプリケーションに最適です。
  • Pendo Launcherブラウザ拡張機能。IT部門がデバイス管理を通じて展開するこの実装方法は、サードパーティ製アプリケーションに使用されるものです。一般的には、従業員用にPendoを導入したい場合に使用されます。
  • Pendoモバイル SDK 。エンジニアリングによってデプロイされるこのインストール方法は、独自のモバイルアプリケーションに使用します。

その他のオプションと詳細な手順については、当社のナレッジベースの各セクションを参照してください。

インストール方法を選択する

どのインストール方法を選択するかは、ファーストパーティ製アプリケーションとサードパーティ製アプリケーションのどちらにインストールするかによって異なり、Pendoをインストールして自社アプリケーションの顧客を追跡するか、複数の業務ベースのアプリケーションで従業員を追跡するかによっても異なります。

通常、従業員向けのアプリケーションには購入したサードパーティ製アプリケーションが含まれるため、Pendo Launcherブラウザ拡張機能の使用をお勧めします。

顧客向けアプリケーションは通常、お客様が開発して所有しているアプリケーションです。これらのアプリケーションでは、インストールスクリプト(および該当する場合はモバイルSDK)を使用してPendoをインストールすることをお勧めします。これにより、Pendoで収集および表示できるデータをより詳細に制御できるようになります。

ファーストパーティ製アプリケーションおよびサードパーティ製アプリケーションのインストール方法

  インストールスクリプト ブラウザ拡張機能 モバイルSDK
ファーストパーティ製アプリケーション、外部向け
ファーストパーティ製アプリケーション、内部向け
コードを変更できるアクセス権限を持つサードパーティ製アプリケーション
コードを変更できるアクセス権限を持たないサードパーティ製アプリケーション

利用可能な機能

  インストールスクリプト ブラウザ拡張機能 モバイルSDK

分析

ガイド

リソースセンター

セッションリプレイ(Session Replay)

アイデアのテストの検証*

* 検証はディスカバープラットフォームに属するサービスです。顧客からのフィードバックを送信したり、ロードマップを作成したりする機能など、ディスカバープラットフォームの他のすべてのサービスは、選択したインストール方法に関係なく利用できます。

インストールスクリプト

Pendoは、短いJavaScriptコードブロック(スニペット)をアプリケーションに追加するインストールスクリプトを使って実装することができます。このインストール方法では、アプリケーションのコードベースにアクセスする必要があります。また、タグマネージャー(GoogleタグマネージャーやSegment.comなど)を使ってPendoのインストールスクリプトを追加することもできます。

インストールスクリプトを使用した実装では、コードブロックの訪問者セクションとアカウントセクションの下にメタデータとして変数を追加します。メタデータの詳細については、訪問者とアカウントのメタデータ設定の記事を参照してください。

ブラウザ拡張機能

Pendoは、ブラウザ拡張機能であるPendo Launcherを使用して実装できます。この実装方法は、従業員向けのアプリケーション専用です。このインストール方法では、ITチームがPendo Launcherブラウザ拡張機能の必要な設定を更新し、訪問者IDとメタデータを選択してから、拡張機能を従業員のブラウザに展開します。

モバイルSDK

Pendoは、PendoモバイルSDKを使用して実装することができます。モバイルSDKは、ネイティブのモバイルアプリケーションにPendoを実装するために使用されます。インストールスクリプトの実装方法と同様に、モバイルSDKをインストールし設定するには、コードベースにアクセスする必要があります。モバイルSDKの実装は、外部(顧客)および内部(従業員)のユーザーを対象とします。

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