Twilio SegmentによるPendoのインストール

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この記事では、PendoとTwilio Segment(以下、Segment)とのインテグレーションによりPendoにデータを送信する方法について説明します。Pendoでの訪問者とアカウントのセグメント化に関する情報をお探しの方は、セグメントの記事を参照してください。

Segmentは、複数のツールからのデータを統合して一元化された顧客データベースを構築し、データ収集プロセス全体を簡素化する顧客データプラットフォーム(CDP)です。お使いのアプリケーションにSegmentがインストールされていれば、Segmentを通じて同じアプリケーションにPendoを追加できます。これにより、Pendoや他のインテグレーションツールにSegment内のデータを送信できるようになります。

これは、インストールスクリプトを使用したPendoの実装に関する開発者ガイドで説明している標準的なPendoの実装方法に代わるものです。

仕組み

標準的なSegmentの実装では、ユーザー情報とアカウント情報をSegmentに送信します。データの転送先として、Segmentの宛先にPendoウェブ(アクション)(Pendo Web (Actions))を追加することで、追加のコーディングを行わずにそのデータをPendoに渡すことができます。

設定では、Pendo APIキーをコピーしてSegmentの設定に貼り付けます。宛先が設定されると、SegmentはAPIキーを使用してアプリケーションでPendoを初期化します。

ステップ1. Pendo APIキーを見つけてコピーする

PendoのAPIキーを見つける方法は、以下のとおりです。

  1. [設定(Settings)]>[サブスクリプション設定(Subscription Settings)]に移動します。
  2. [アプリケーション]タブを開きます。
  3. [アプリケーション]リストから該当するアプリを見つけて開きます。デフォルトで[アプリの詳細(App Details)]タブが開きます。このページの設定の詳細については、ウェブアプリケーションの設定を参照してください。
  4. [基本設定(Basic Settings)]で、[APIキー]の値を見つけてコピーします。

APIキーは[インストール設定(Install Settings)]タブからも見つけることができます。インストールスクリプトの一番下に表示される文字列がAPIキーです。

ステップ2. Pendoウェブ(アクション)の宛先を追加する

Segmentアプリケーションで、Pendoを宛先として追加します。

  1. Segmentワークスペースで、[宛先を追加(Add destination)]を選択します。このオプションは、 接続(Connections)ホームページ、宛先(Destinations)リスト、またはソースの概要(Source overview) ページにあります。
  2. カタログからPendoウェブ(アクション)の宛先を探し、選択します。宛先の概要ページが開きます。
  3. [宛先を追加(Add destination)]を選択します。
  4. Segment内のどの既存のソースから、Pendoウェブ(アクション) の宛先にデータを送信するかを選択します。
  5. [ソースを確認(Confirm source)]を選択します。これにより、[基本設定]が開きます。
  6. [基本設定]の必須項目(名前Pendo APIキー地域など)をすべて入力します。
  7. 必要に応じて、CNAMEコンテンツホストを入力します。PendoのCNAME機能を使用している場合、コンテンツホストでPendoインストールスクリプトが更新されます。
  8. まだ有効になっていない場合は、宛先を有効にして、データの受信を開始します。

デフォルトでは、PendoはSegmentの特定(Identify)追跡(Track)グループイベント(Group Event)をPendoに転送するデータマッピングを作成します。これらのプリセットについては、Segment.comインテグレーションの概要をご覧ください。

これらのマッピングは、[設定]>[ データマッピング(Data Mappings)]でオフにできます。詳細については、訪問者とアカウントのメタデータ設定を参照してください。

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