サポートされているモバイルフレームワークとOSバージョン

このドキュメントでは、Pendo SDKでサポートされているモバイルフレームワークとオペレーティングシステムのバージョンについて説明しています。

サポートされているフレームワークの前提条件

フレームワーク 前提条件 IDE
Android

API 21~API 33

Android Gradleプラグイン 7.1.x以前

iOS iOS9~iOS16 xCode 12~14
Xamarin .NET 2以降  
Xamarin Forms 5以降  
Maui .NET 6 Visual Studio 22
React Native 0.60~0.70  
React Navigation 5.x  
React Native Navigation 6.x  
Expo SDK 41  
Flutter 2.x~3.0
 

 

サポートされているフレームワーク:コードレス、遡及分析

PendoモバイルSDKは、アプリのすべてのバージョンにさかのぼってコードレスで分析を行います。また、Pendoのビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)で構築されたライトボックス(アプリ内メッセージ)、ツールチップ、複数ステップのウォークスルーガイドも提供します。

各フレームワークのインストール手順については、関連するリンクにアクセスしてください。

サポートされているフレームワーク:トラックイベント

トラックイベントとは、プログラムによってPendoに送信されるイベントタイプの情報です。たとえばサーバー側だと、APIの呼び出しやユーザーへのメール送信などのイベントが挙げられます。クライアント/ブラウザ側のイベントも送ることが可能です。ブラウザエラーやダウンロード完了、さらにはクリックイベントやページロードイベントとして自動的に取得されない他のイベントも受け渡しできます。

各フレームワークのインストール手順については、関連するリンクにアクセスしてください。

テスト環境

各リリースの前にSDKをテストする際の環境は次のとおりです。

フレームワーク テスト時のOSバージョン
Android API 29
iOS iOS 15.2
Xamarin Forms Shell iOS 15.2とAPI 29
Maui iOS 16とAPI 29
React Native Navigation iOS 15.2とAPI 29
React Navigation iOS 15.2とAPI 29
Expo
  • iOS 15.2、iOS 13.2.2、iOS 15.5、iOS 16
  • Android API 27、28、29、31
Flutter
  • iOS 15.2、iOS 13.2.2、iOS 15.5、iOS 16
  • Android API 27、28、29、31