リプレイを見る

最終更新日:

セッションリプレイを通じてキャプチャされたリプレイをPendoのさまざまな場所で視聴することができます。

注:セッションリプレイは、Pendoの新規または既存のサブスクリプションのアドオンとして利用できるプロダクトです。セッションリプレイにアクセスできる場合、左側のナビゲーションメニューに[リプレイ]オプションが表示されます。この機能に関心をお持ちの場合は、Pendoのアカウント担当者にお問い合わせください。

リプレイライブラリを開く

セッションリプレイがサブスクリプションに追加されると、サブスクリプション内の閲覧者の役割のユーザー全員が[リプレイライブラリ(Replay Library)]ページにアクセスできるようになります。

[リプレイライブラリ]ページを開くには、左側のナビゲーションメニューから[リプレイ(Replay)]を選択します。

Replay.png

フィルターを適用する

[リプレイライブラリ]ページの[リプレイ]テーブルには、最大5,000件のリプレイが表示されます。ページ上部のフィルターを使ってテーブルの結果を絞り込み、条件に合う特定のリプレイを見つけることができます。

日付範囲(Date Range)フィルターが適用されるのはこのページのみで、他のPendoページのフィルターには影響しません。

検索フィールドを使用して、特定の訪問者ごとにテーブルの結果をフィルタリングします。

ReplayLibrary_Filters.png

より高度なフィルターを適用するには、[フィルターを追加...(Add filter...)]を選択します。次に、特定の[イベント(Event)]インタラクションまたはフラストレーション指標ごとのフィルターを選択します。たとえば、リプレイのリストを絞り込んで特定のガイドを表示したり、レイジクリックを確認したりできます。

  • [イベント]でフィルタリングする場合は、ドロップダウンメニューからイベントタイプと特定のイベントを選択し、リプレイ中に操作があったかどうかを特定します。必要に応じてページ名またはフィーチャー名にカーソルを合わせると、完全な名前、説明、関連する指標が表示されます。また、[詳細を表示(View Details)]を選択すると、対応するイベントの詳細ページが開きます。
  • [フラストレーション(Frustration)]でフィルタリングする場合は、フラストレーション指標の種類とその発生状況を選択します。
    フィルタールールを選択したら、[適用(Apply)]を選択します。イベントフィルターとフラストレーションフィルターは組み合わせることができます。

イベントフィルタールールを選択したら、[適用]を選択します。

ReplayLibrary_EventFilters.png

イベントフィルターでは「AND」ルールのみがサポートされます。 これは、選択したイベントの少なくとも1つを含むリプレイではなく、選択したすべてのイベントを含むリプレイがテーブルの結果に表示されることを意味します。

イベントフィルターを適用すると、対応するリプレイにインライン注釈が追加されるため、リプレイ内の特定のインタラクションを簡単に見つけることができます。注釈を選択してリプレイの該当部分にスキップするか、注釈にカーソルを合わせて[詳細を表示(View Details)]を選択すると、そのイベントの詳細ページが表示されます。

ReplayPlayer_Annotations.png

おすすめのリプレイを見る(ベータ版)

[おすすめのリプレイ]テーブル(現在はクローズドベータ版)にアクセスできる場合、このテーブルが[リプレイライブラリ]ページに最初に表示されます。このテーブルでは、関連するリプレイと組み合わされたインサイトが3~5件表示されます。次のようなインサイトを取得できます。

  • レイジクリック選択した日付範囲で最もレイジクリックされたフィーチャーを表示し、その期間中のレイジクリックの数を一覧表示します。
  • 使用状況の傾向低下。過去7日間に閲覧数もしくはクリック数が著しく減少したページもしくはフィーチャーを、減少した閲覧数もしくはクリック数の割合と数を含めて表示します。
  • 使用状況の傾向上昇。過去7日間に閲覧数もしくはクリック数が大幅に増加したページもしくはフィーチャーを、増加した閲覧数もしくはクリック数の割合と数を合わせて表示します。

[おすすめのリプレイを再生]を選択すると、リプレイプレーヤーで関連するリプレイのキューが開きます。

Replay_SuggestedReplays.png

おすすめのリプレイのフィルター

ページ上部で適用するフィルターによって、表示されるおすすめのリプレイを絞り込めます。

各おすすめタイルの右上にあるフィルターアイコンにカーソルを合わせると、選択したフィルターのどれがインサイトに適用されるかを確認できます。おすすめによっては、すべてのフィルターが利用できない場合があります。たとえば、使用状況の傾向では、現在の日付範囲フィルターに関係なく、常に過去7日間に関連する情報が提供され、フラストレーションフィルターはサポートされません。

Replays_SuggestedReplays_Filters.png

特定のページやフィーチャーのイベントフィルターは「OR」ルールとして機能し、おすすめのリプレイに関連するインサイトを表示するのに役立ちます。イベントフィルターを適用すると、おすすめのリプレイには次のものが含まれます。

  • 選択したページやフィーチャーのレイジクリック。
  • 選択したページやフィーチャーの過去1週間の使用率の増減。
  • 選択したページのフィーチャーに関連するインサイト(フィルターによって具体的に除外されたものを除く)。

イベントフィルターがおすすめのリプレイに適用されるのは、特定のページやフィーチャーを含む場合のみです(すなわち「閲覧されていない」や「クリックされていない」ではなく、「閲覧された」や「クリックされた」に設定されている場合)。たとえば「ページAを閲覧していない」というフィルターがある場合、おすすめにはページAやそのフィーチャーは含まれません。ただし、そのフィーチャーがそのページにある場合に「ページAを閲覧した」などのフィルターも適用されている場合は除きます。

イベントフィルターが適用されているのにおすすめが表示されない場合は、そのページまたはフィーチャーでレイジクリックが発生しておらず、そのページ、またはそのページのフィーチャーの閲覧数もしくはクリック数が少なくとも50%増減していないことを意味します。

リプレイを閲覧する

[リプレイ(Replay)]テーブルには[開始時刻(Start Time)]で昇順に並べ替えられた、利用可能なすべてのリプレイが表示されます。

テーブルを別の列で並べ替えるには、対応する列のヘッダーを選択します。 同じ列のヘッダーを再度選択すると、昇順と降順の並べ替えが切り替わります。

必要に応じて列のヘッダーを選択し、目的の位置にドラッグして列の順序を変更します。 各列の幅を調整するには、列の右側にある垂直サイズ変更ツールを選択し、目的の幅までドラッグします。これらの変更は、スターや[再生(Play)]列には適用されません。

Replay_ReplaysList.png

[リプレイ]テーブルのデフォルトの列と、列の順序は次のとおりです。

  • 最初の列のスターアイコンを使用して、リプレイをお気に入りに追加します。お気に入りのリプレイのみを表示するには、上部のフィルターでスターアイコンを選択します。お気に入りのリプレイにも、30日間の有効期限が適用されます。
  • [再生]列には、リプレイを視聴したかどうかが表示されます。未視聴の場合、値は[再生]と表示されます。再生が開始されると、この値は[もう一度見る(Rewatch)]に変わります。
  • [訪問者ID(Visitor ID)]には、リプレイに関連付けられている訪問者が表示されます。
  • [アカウントID(Account ID)]には、リプレイに関連付けられているアカウントが表示されます。
  • [開始時刻]は、Pendoがリプレイでこの訪問者のインタラクションのキャプチャを開始した日時です。
  • [期間(Duration)] は、訪問者が1回の「セッション」でアプリを操作した合計時間を表しますが、長さの上限はありません。 「セッション」は、訪問者の非アクティブタイムアウト時間に達した時点、訪問者がブラウザタブを閉じた時点、別の訪問者IDまたはアカウントIDに切り替えた時点のうち、いずれか早いタイミングで終了します。訪問者が複数のブラウザタブまたはデバイスを介してアプリにアクセスした場合、これらのインスタンスは別々のセッションとみなされ、異なるリプレイとしてキャプチャされます。詳細については、リプレイの時間計算を参照してください。
    • ほかのPendoデータと同様に、リプレイは毎時の開始時に処理されます。個々のリプレイが複数時間にわたる場合、Pendoは新しいデータが利用可能になると元のリプレイ時間を延長します。
    • デフォルトでは、非アクティブ時間の最大値は30分に設定されています。これは、非アクティブな状態が30分間続くと、システムは訪問者のキャプチャを停止し、訪問者が再びアクティブになったときに新しいリプレイのキャプチャを開始することを意味しています。

      [リプレイ設定(Replay Settings)]ページの[非アクティブタイムアウト時間(Inactivity timeout)]設定にて、管理者はタイムアウト時間を1時間、4時間、12時間、または24時間に調整できます。この設定を変更するには、[設定(Settings)]>[サブスクリプション設定(Subscription Settings)]>[アプリケーション(Applications)]に移動し、該当するアプリを開いて[リプレイ設定]タブを選択し、[リプレイキャプチャ設定(Replay capture settings)]セクションを探します。

      ReplaySettings_InactivityTimeout.png
  • [アクティブ時間率(% Active Time)]は、訪問者がマウスを動かしたり、クリックしたり、その他のインタラクションを実行したりして、リプレイ中にアプリに積極的に関与した割合を示します。パーセンテージが高いほど、ユーザーのアクティビティが多いリプレイであることがわかります。
  • [フラストレーション(Frustration)](現在ベータ版)は、リプレイでレイジクリックやエラークリックが発生していることを示すもので、ユーザーの潜在的な摩擦を示しています。
    • レイジクリックは怒っている顔のアイコン Replay_RageEmoji.png で示され、UIの特定の領域で繰り返しクリックが発生したことを示しています。
    • エラークリックはアラートアイコン ReplayLibrary_ErrorEmoji.png で示され、クリックによってクライアント側のJavaScriptエラーが発生したことを示しています。エラークリックとみなされるには、クライアント側のJavaScriptエラーがフィーチャーのクリックから100ミリ秒以内に発生する必要があります。
    • Uターンは逆矢印アイコン Replay_UTurnEmoji.png で示され、訪問者がページに移動し、7秒以内に前のページに戻ったことを示しています。7秒以内にフィーチャーのクリックが発生した場合も、Uターンと見なされます。ただし、7秒以内に他のページに移動した場合は、Uターンとはみなされません。Uターンはタグ付けされたページにのみ表示されます。
    • 各アイコンにカーソルを合わせると、リプレイで収集されたフラストレーションインジケーターの数が表示されます。これらのインスタンスを確認するには、個々のリプレイのイベントログを参照してください。
  • [ガイド数(Guide Count)] は、特定のリプレイにおける、インタラクションのあったガイドイベントの合計数を示します。この数は、イベントのユニーク数であり、ガイドの合計閲覧数でありません。また、リソースセンターの閲覧数もこれに含まれます。
  • [アプリ(App)]は、複数のアプリでセッションリプレイが有効になっている際に、そのリプレイがキャプチャされたアプリが表示されます。

表の右上にある[列を管理(Manage columns)]アイコンを選択すると、表に列を追加することができます。

ReplayLibrary_ManageColumns.png

モーダルの下部にある[列を追加(Add column)]を選択します。その他の列オプションには、次のものがあります。

  • [イベント数(Event Count)]は、リプレイ中に取得したアクションの総数のことです。このアクションには、アプリ内で訪問者が実施したすべてのインタラクションが含まれます。Pendoでタグ付けされていないアクションや、DOMの変化として知られるウェブページの構造に加えられた変更も含まれます。
  • [有効期限(Expires On)]は、リプレイの有効期限が切れる日付を示します。
  • [設定(Settings)]>[データマッピング(Data Mappings)]で利用可能なすべての訪問者、アカウント、親アカウントのメタデータフィールド。

注:リプレイが処理されて[リプレイライブラリ]に表示されるまでには1時間かかり、すべてのリプレイは30日後に自動的に削除されます。ライブラリにリプレイが見当たらない場合は、リプレイが見つからない場合のトラブルシューティング記事を参照してください。

プレーヤーページでリプレイを見る

訪問者のリプレイにアクセスするには、表の中の[訪問者ID]リンクを選択します。これにより、プレーヤーページが開き、ユーザーとアプリのインタラクションが再生されます。

Replay_ReplayPlayer.png

プレーヤーページの上部に、リプレイに関連付けられた訪問者IDがあり、以下のようなさまざまなアクションを実行することができます。

  • ライブラリに戻る。リプレイライブラリに戻って、新しいリプレイにアクセスしたり、フィルターを更新したりできます。
  • お気に入り。このリプレイをお気に入りとしてマークするには、星のアイコンを選択します。黄色の星は現在お気に入りに登録されていること、白色の星はお気に入りに登録されていないことを示します。[リプレイライブラリ]ページで星のアイコンを使用すると、お気に入りのリプレイでフィルタリングできます。
  • 訪問者の詳細情報を表示する。この訪問者の詳細ページが表示されます。
  • [共有(Share)]。このボタンを使用して、リプレイへのリンクをデバイスのクリップボードにコピーするか、リプレイのクリップを作成すると、動画に含まれる重要な瞬間をPendoサブスクリプション内の他のユーザーと共有できます。

ReplayPlayer_TopSection.png

ヒント:クリップを作成せずにリプレイを共有したい場合は、開始時刻のタイムスタンプをURLに追加して指定できます。たとえば、32分46秒からリプレイを開始するには、URLの末尾に&clipStart=32m46sを追加します。タイムスタンプは時、分、秒をサポートしており、clipStartパラメータでは大文字と小文字が区別されます。

プレーヤーの動画セクションには、以下のコンポーネントが含まれます。

  1. リプレイのキュー。前方向および次方向の矢印を使用して、[リプレイ(Replay)]テーブル内のリプレイ間を移動します。ボタンの左側に表示されるテキストは、テーブル内のリプレイの総数と、テーブル内での現在の位置を示します。大量のリプレイキューがある場合は、リプレイライブラリページでイベントフィルターを適用することをお勧めします。これにより、最も関連性が高く意味のあるリプレイに集中することができます。
  2. 注釈。[リプレイライブラリ]ページで特定のイベントフィルターを選択すると、フィルターに関連する特定のイベント(ページの閲覧数、フィーチャーのクリック数、またはガイドの閲覧数)を示す注釈がリプレイにマークされます。注釈を選択してリプレイの該当部分にスキップするか、注釈にカーソルを合わせて[詳細を表示(View Details)]を選択すると、[フィーチャーの詳細(Feature Details)]、[ページの詳細(Page Details)]、[ガイドの詳細(Guide Details)]ページに移動します。
  3. タイムライン。標準的なビデオプレーヤーと同様に、タイムライン上の任意の場所を選択し、再生をナビゲートします。非アクティブな部分は黄色でハイライトされます。タイムラインの非アクティブな部分にカーソルを合わせると、ユーザーの非アクティブ時間が表示されます。
  4. 再生または一時停止。このボタンを使用して、再生を開始または停止します。キーボードのスペースバーを使用するか、リプレイ自体を選択して再生または一時停止することもできます。
  5. 巻き戻しと早送り。これらのボタンを使って、10秒ずつ進めたり戻したりします。
  6. 再生速度。再生速度を調整します。1xは、訪問者がアプリを使用した速度です。Pendoは選択したスピードを保存し、次回から閲覧できるようにします。
  7. 長さ。リプレイの長さと、動画内の現在の位置を確認します。
  8. 非アクティブ状態をスキップ。訪問者がアプリを操作していない期間をスキップするには、このオプションを切り替えます。この選択はPendoに保存され、以降の操作で使用できます。
  9. カーソルとプレーヤーの設定。[プレーヤーの設定(Player settings)]ボタンを選択して、再生をカスタマイズします。訪問者のマウスカーソルをたどる色付きのパスをリプレイに表示するかどうかを選択したり、カーソルパスの好みの色を選択したり、ライブラリまたはキューから開かれたときにリプレイを自動的に開始するかどうかを制御したりできます。Pendoは選択した設定を保存し、次回から閲覧できるようにします。
  10. クリップを作成する。リプレイの特定の部分をクリップして保存するか、サブスクリプション内の他のPendoユーザーと共有します。詳細については、リプレイクリップを作成するを参照してください。
  11. フルスクリーン。このボタンを使用して、動画サイズを画面のサイズに合わせます。動画をダブルクリックして、フルスクリーンモードを開いたり閉じたりすることもできます。

ReplayPlayer_PlayerSection.png

ヒント:キーボードショートカットを使用すると、リプレイの再生をすばやく管理することができます。巻き戻しまたは早送りするには、矢印キーまたはjlをそれぞれ使用します。再生または一時停止するには、スペースバーを使用します。

プレーヤーページの右側のパネルには、リプレイで訪問者と訪問者が操作したイベントに関連する補足情報が表示されます。

訪問者IDの横にある[訪問者の詳細を開く(Open Visitor Details)]アイコンを選択して、その訪問者の詳細ページを開きます。

訪問者IDの下に、リプレイで訪問者についてキャプチャされた最新の訪問者とアカウントのメタデータが表示されます。[訪問者とアカウントのメタデータを編集(Edit visitor and account metadata)]アイコンを選択して、好みに合わせて値の追加、削除、並べ替えを行います。

[イベントログ(Event log)]セクションでは、リプレイに関連付けられている訪問者のメタデータと特定のイベントを表示します。訪問者のメタデータには、訪問者のブラウザ、OS、開始時刻、デバイスサイズがあります。イベントには、タグ付きページとタグなしページ、タグ付きフィーチャー、ガイドがあります。一致するページまたはフィーチャーが複数ある場合は、それらのページとフィーチャーがタグ付けルールを共有していることになります。

Replay_Player_EventLog.png

タイムスタンプを選択するか、[フラストレーションを見る(Watch frustration)]を選択して、リプレイのその瞬間に移動します。

イベントログの青い横線は、動画内の現在地点に基づいて自動的にスクロールされます。この青い線の前にあるイベントは、訪問者が動画内ですでにそのイベントを操作しているということになります。

イベントの右側にある省略記号(3つの点)を選択して、そのイベントの関連詳細ページを開くか、訪問者がその特定のイベントを操作した追加のリプレイを表示させます。

ページにタグが付いていない場合は、イベントの右側にある[ページをタグ付け(Tag page)]アイコンを選択して、アプリ内のページにタグを付けます。

Replay_PlayerPage_TagPage.png

Pendoの他の場所からリプレイを見る

Pendo内の他の場所からその場所に関係するリプレイを見ることもできます。その詳細については以下をご覧ください。

ファネル

ファネルグラフの閲覧中に棒グラフにカーソルを合わせるか選択すると、そのファネルから離脱した訪問者数やそのステップに至った訪問者数が表示されます。そこで、[リプレイサンプルを見る(Watch replay samples)]を選択します。

Funnel_WatchReplaySamples.png

ファネルの内訳表の閲覧中に表の上にある[リプレイサンプルを見る]を選択するか、表内の任意の訪問者の隣にある[リプレイサンプルを見る]アイコンを選択すると、プレーヤーページがオーバーレイで開きます。

Funnels_Breakdown_WatchReplaySamples.png

いずれかのファネルの場所を選択したときにオーバーレイで開くプレーヤーページでは、ファネルの内訳表にある訪問者の順番どおりにリプレイが並びます。リプレイサンプルの再生を選択すると、キュー内の特定の訪問者からではなく、先頭から再生されます。

これらのオプションのどちらも選択できない場合、利用可能なリプレイが30日間の上限に達し、期限切れになったことを意味します。

詳細ページ

[ページ]、[フィーチャー]、[ガイド]の詳細ページを表示する際、ページの右上隅にある[リプレイを見る(Watch replays)]を選択すると、そのページ、フィーチャー、ガイドに関連するすべてのリプレイが表示されます。

PageDetails_WatchReplays.png

訪問者またはアカウントの詳細ページを表示する際、該当する訪問者またはアカウントのページの右上隅にある[リプレイを見る(Watch replays)]を選択すると、その訪問者またはアカウントのすべてのリプレイが表示されます。

VisitorDetails_WatchReplays.png

訪問者やアカウントの詳細ページから[リプレイを見る(Watch Replays)]を選択すると、指定した訪問者またはアカウントに最も関連性の高いリプレイを見つけるのに役立つクイックフィルターを選択するよう求められます。

  • [最新のリプレイ(Most recent replays)]は、リプレイの開始時間で並べ替えられた、訪問者またはアカウントのすべてのリプレイのキューを開きます。
  • [ほとんどのアクティビティ(Most activity)] では、訪問者またはアカウントのすべてのリプレイのキューが開き、生成されたイベントの数が多い順に並べ替えられます。このイベントには、ブラウザイベントPendoイベントの両方が含まれます。
  • [最も多くクリックされたフィーチャー(Most-clicked Feature)]は、その訪問者またはアカウントから最も多くのインタラクションがあったフィーチャーを含む、その訪問者またはアカウントのすべてのリプレイのキューを開きます。
  • [最もよく使用されているページ(Most-used Page)]は、その訪問者またはアカウントに対して最も多くのアクセスを受け取ったページを含む、その訪問者またはアカウントのすべてのリプレイのキューを開きます。
  • [ライブラリに移動(Go to library)]をクリックすると、[リプレイライブラリ(Replay Library)]が開き、指定した訪問者またはアカウントのすべてのリプレイが表示されます。

VisitorDetails_WatchReplays_QuickFilters.png

フィルターを選択し、プレーヤーページにオーバーレイされたら、 [... ]> [すべてのリプレイを表示(View all replays)]を選択して、 [リプレイライブラリ]ページに移動できます。このアクションにより、選択したフィルターまたは選択したクイックフィルターに対応する並べ替え設定に従ってテーブルが整理されます。たとえば、最初に[最新のリプレイ]クイックフィルターを選択した場合、 [リプレイライブラリ]テーブルは[開始時間]列によって降順に並べ替えられます。同様に、[最も多くクリックされたフィーチャー(Most-clicked Feature)]クイックフィルターを選択した場合、その特定のフィーチャーに基づいてリプレイがフィルターされます。

また、[訪問者の詳細情報]ページで、[アクティビティを表示(View Activity)]>[リプレイを見る]を選択すると、ログ内のイベントに関連するリプレイを見ることができます。なお、関連するリプレイが30日間の制限に達して期限切れになった場合、このオプションは利用できません。

VisitorDetails_ViewActivity_WatchReplays.png

NPS調査の詳細ページを表示する場合は、[ダッシュボードに追加(Add to Dashboard)]の隣にあるドロップダウンボタンを選択し、[リプレイを見る]を選択すると、そのNPS調査に関連するすべてのリプレイが表示されます。

NPS_WatchReplays.png

これらのページで選択を行うと、事前に選択していた関連するフィルターで[リプレイライブラリ]が開きます。

ビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)

ビジュアルデザインスタジオでタグ付けを行っているとき、またはタグ付けされたフィーチャーを表示しているときに、フィーチャー名を選択してから[リプレイを見る]を選択すると、訪問者によるその特定のフィーチャーとのインタラクションに関連するすべてのリプレイが表示されます。

VisualDesignStudio_Heatmap_WatchReplays.png

選択を行うと、事前に選択していた関連するフィルターで[リプレイライブラリ]が開きます。

リッスン

リッスンのフィードバック項目を表示する際、[リプレイを見る]を選択すると、そのフィードバックの提出に至るまでの訪問者のインタラクションを確認できます。この機能は、投票とアンケート調査への回答を通じて提出されたフィードバックにのみ適用されます。

Discover_FeedbackItems_WatchReplay.png

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