カスタムHTML属性によるフィーチャーの自動タグ付け

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カスタムHTML属性を追加すると、Pendoでフィーチャーを作成するための自動タグ付けを有効にできます。自動タグ付けにより、カスタムHTML属性に関連する要素がクリックされると、フィーチャーリストに新しいPendoフィーチャーが追加されます。

ベストプラクティス

データの信頼性を確保するには、クリーンな属性の作成を支援できる開発チームとの連携をお勧めします。開発チームが自動テストスイートに属性を利用している場合、この機能が適しています。同様のわかりやすい命名規則を使用して、Pendoで属性を簡単に受け取ることができる場合があります。開発者が属性を適用する場合は、各フィーチャーを理解しやすくする厳格な命名規則を使用してください。

結果をテストする方法としては、Max Countの使用をお勧めします。デフォルトは10で、自動タグ付け設定後の最初の結果をテストする際は、このデフォルトを使用してください。Max Countを編集する前に、自動タグによるフィーチャーのフィルタリングの手順に従って自動フィーチャーを確認し、期待どおりであることを確かめます。

自動タグ付けを有効にする

自動タグ付けを有効にする手順は、以下のとおりです。

  1. [設定(Settings)]>[サブスクリプション設定(Subscription Settings)]に移動します。

  2. [アプリケーション(Applications)]タブを開きます。

  3. [アプリケーション]リストから該当するアプリを見つけて開きます。

  4. ページの上部にある[タグ付けとガイドの設定]タブを開きます。
  5. [カスタムHTML属性による自動タグ付け(Automatic Tagging with Custom HTML Attributes)]をオンに切り替えます。
  6. フィーチャーの自動タグ付けに使用するカスタムHTML属性を選択します。

デフォルトでは、自動作成されたフィーチャーは[サイト全体(Sitewide)]に設定されます。これは、ビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)を使用して作成されたフィーチャーと同様に編集できます。

自動作成されたフィーチャーを編集する

自動作成されたフィーチャーは、Pendoのほかのフィーチャーと同様の方法で編集できます。フィーチャーを編集するには、[プロダクト(Product)]>[フィーチャー(Features)]に移動し、[フィーチャー]テーブルから該当するフィーチャーを選択します。これによりフィーチャーの詳細ページが開き、名前、プロダクトエリア、アプリケーション、タグ付けルールなどを編集できます。ビジュアルデザインスタジオ(Visual Design Studio)内でフィーチャーを開いて編集することもできます。

自動タグによるフィーチャーのフィルタリング

自動作成されたフィーチャーは、Pendoのフィーチャーリストに表示され、[タイプ(Type)]列に[自動(Automatic)]というラベルが付けられます。

Pendoで、左側のメニューから[プロダクト]>[フィーチャー]に移動します。ページ上部のフィルターセクションの最後にあるドロップダウンメニューから[自動]を選択します。

Features_AutomaticType.png

自動作成されたフィーチャーを削除する

自動作成されたフィーチャーは、フィーチャーリストまたはフィーチャーの詳細ページから削除できます。自動作成されたフィーチャーが削除されても、Pendoが自動的に再作成することはありません。

自動作成されたフィーチャーをフィーチャーリストから削除するには、以下の手順を実行します。

  1. 左側のメニューから[プロダクト]>[フィーチャー]に移動し、フィーチャーリストを開きます。
  2. ページ上部のフィルターセクションの最後にあるドロップダウンメニューから[自動]を選択します。
  3. 削除するフィーチャーの行を見つけて、その行にカーソルを合わせます。
  4. 表示されるゴミ箱アイコンを選択し、[はい、削除します(Yes, Delete)]を選択して削除を確定します。

または、フィーチャーリストからフィーチャーを選択し、そのフィーチャーを開いて詳細を確認することもできます。詳細ページの右上にあるゴミ箱アイコンを選択し、アクションを確定すると、そのフィーチャーが削除されます。

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