レシピ:フィードバックで次に何を開発すべきかを知る方法

概要

プロダクトの革新は、顧客維持や競争優位性、成長の鍵となります。次に構築するものを知ることで、適切な機能をより早く提供し、定着率と成長率を高め、顧客の価値実現までの時間を短縮し、適切なものを作るために費やすエンジニアリング時間を最大化できるため、市場に適合するプロダクトをより早く見つけることができます。

プロダクトマネージャーは必ずしも、仕事の進め方を示すための完璧なステップバイステップのフレームワークを必要としているわけではありません。彼らが必要としているのは、良いツールと、(さらに重要なのは)それらのツールを使って成果を上げるための良い習慣です。

方法

段階的なセットアップ手順

  1. 現在、フィードバックが行われている場所をすべて把握し、フィードバックのソースを1つの情報源に集約します。
  • 製品フィードバックポリシーを使用して、社内と社外の両方の期待水準を設定します
  • 社内トレーニングから始めて、入力されたすべてのフィードバックが確実に一元管理されるようにします
  • 顧客にフィードバックを公開する準備ができたら、アプリ内ガイドブログ記事でお知らせします
  • ライブミーティング中は、顧客をフィードバックポータルに誘導するか、顧客に代わってリクエストをその場でSalesforceインテグレーションを使って入力します
  • 現在の製品の使用状況を把握する
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    3. 定性的・定量的な情報をもとに、製品改善の可能性に関するテーマを抽出する

    4. 主要なテーマを顧客と検証する

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    5. 新機能の候補を優先順位付けする

    6. リリースを顧客に伝える

    • ロードマップを更新して、ユーザーに最新情報を伝えます。
    • 最大限の効果を得るために、関連するユーザーにアプリ内の機能通知を表示して定着化を促進します。必ず適切な対象ユーザーをセグメントに指定してください。
      ヒント:すでに公開しているアプリ内ガイドが複数ある場合は、頻度と優先順位が適切であることをガイドのスロットリングと順序の設定から確認してください。
    • Pendoのリソースセンターで、製品アップデートの記録をすべて「お知らせ」モジュールに保存します。

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    Pendoのプロダクトマネージャーがフィードバックを利用する方法を参照してください。