アナリティクスの新機能

最終更新日:

2024年2月

データエクスプローラに現在の週と月を表示

データエクスプローラで週次および月次の日付範囲を表示するときに、現在の週と月の予備データにアクセスできるようになりました。この変更は、Pendo内での他のアナリティクスの表示方法に合わせて行われます。データエクスプローラの詳細については、データエクスプローラを参照してください。

イベントプロパティでサポートされるリスト

データエクスプローラでレポートフィルターを追加するとき、およびセグメントビルダーでセグメントを構築するときに、リストタイプとして構成されたカスタムイベントプロパティを使用できるようになりました。これ以前は、[設定(Settings)]>[イベントプロパティ(Event Properties)]でリストとして構成されたイベントプロパティは、データエクスプローラのレポートフィルターまたはセグメントで使用できませんでした。イベントプロパティの詳細については、イベントプロパティを参照してください。

データエクスプローラの数式とイベントデータ

データエクスプローラで数式を分析する場合、詳細表には各数式に寄与する個々のイベントのデータが表示されるようになりました。ダッシュボードでレポートを確認する際に、ビジネスパートナーとこの情報を共有することが重要な場合は、グラフの右上で[カスタム表示(Custom visibility)]オプションを選択して、イベントをグラフに追加することもできます。詳細については、データエクスプローラおよび数式のユースケースを参照してください。

グラフのツールチップの概要

[訪問者およびアカウントの概要(Visitors and Accounts Overview)]ページ、[ページ、フィーチャー、トラックイベント(Page, Feature, and Track Event)]の詳細ページ、[週別のアプリ合計滞在時間(Total Time on App Per Week)]、[週別のアカウント数(Weekly Accounts)]、および[週別の訪問者数(Weekly Visitors)]ダッシュボードウィジェットで、グラフにカーソルを合わせると、以前のデータポイントのトレンド情報を表示できるようになりました。これらのツールチップはコンテキストと明確さを提供するため、最新のトレンドを踏まえてデータに基づいた意思決定を行うことができます。トレンド情報が「undefined」である場合、以前の値が0だったことを示します。

データエクスプローラでの日付比較機能の改善

データエクスプローラで日付範囲を比較する際、グラフに以前の期間が破線パターンで表示され、現在の期間と区別できるようになりました。今回の機能改善でより明確に視覚化できるようになり、現在のデータセットと以前のデータセットの比較が容易になりました。詳細については、データエクスプローラを参照してください。

履歴メタデータの制限の引き上げ

履歴メタデータについて、最大25個のメタデータフィールドを有効にできるようになりました。以前は、履歴として有効にできるメタデータフィールドは5個まででした。詳細については、履歴メタデータを参照してください。

ワークフローとジャーニー

ワークフローとジャーニーがPendoアナリティクスの全ユーザーに公開されました。どちらも[行動(Behavior)]>[ワークフロー(Workflows)]からご利用いただけます。ワークフローは、プロセスの完了までを分析し、アプリでの最適なユーザージャーニーを特定するためのツールです。詳細については、ワークフローを参照してください。

レポートの説明

ファネルパスデータエクスプローラ、およびリテンションレポートに説明を加えられるようになりました。これによりレポートに情報を追加して、レポートの意義および価値が向上します。この説明文は、各レポートリストページの上部にある[最近閲覧したレポート(Recently viewed report)]タイル、各[レポート(Reports)]テーブル内、および各レポートページのレポート名の下に表示されます。また、各レポートリストページでは、説明内容で検索して、関連項目をすばやく見つけることもできます。

2024年1月

初回利用別のリテンションのダッシュボードウィジェット

コアイベント:使用状況別のアカウント定着率(Core Events: Account Retention by Usage)は、初回利用別のリテンションという名称に変更されました。この変更により、アプリ内の任意の機能、ページ、およびトラックイベントについて、訪問者とアカウントの両方のリテンションを測定できるようになりました。この変更以前は、コアイベントのアカウント定着率しか測定できませんでした。詳細については、初回利用別のリテンションウィジェットを参照してください。

データエクスプローラのガイドステータスでフィルタリングする

データエクスプローラのクエリにガイドビューイベントを追加する際に、公開(Public)、ステージング(Staged)、ドラフト(Draft)、レビュー待ち(Pending Review)、無効(Disabled)のガイドステータス別にフィルタリングできるようになりました。これにより、クエリでイベントを選択する際に、ガイドをより迅速かつ効率的に並べ替えて検索することができます。詳細については、データエクスプローラを参照してください。

データエクスプローラでの数式使用

すべてのPendoアナリティクスのお客様を対象に、データエクスプローラでの数式使用が一般的に可能になりました。数式を使用すると、合計、比率、相対比率などの計算結果を入れてレポートを作成できるため、アプリでのユーザーの行動傾向をより適切に把握できます。詳細については、データエクスプローラおよび数式のユースケースを参照してください。

データエクスプローラでグラフの表示を選択する

データエクスプローラのグラフの右上にあるドロップダウンメニューを使用して、グラフに表示する値を選択できるようになりました。詳細表のサマリーデータに基づいて上位10個のを表示するか、詳細表の目のアイコンを選択して表に表示する値を選択できるカスタム表示にするかを選択できます。詳細については、データエクスプローラを参照してください。

データエクスプローラでトレンドデータを表示する

データエクスプローラのグラフでデータポイントにカーソルを合わせると、グラフの前の期間のトレンド情報が表示されるようになりました。クエリで選択した日付範囲に応じて日次、週次、月次のいずれかが表示されます。詳細については、データエクスプローラを参照してください。

2023年12月

データエクスプローラのグラフに関する通知

データエクスプローラのグラフのセレクターが更新され、標準のドロップダウンメニューになりました。各オプションにカーソルを合わせると、グラフのそれぞれの種類をいつ使用するかがわかりやすくなりました。詳細については、データエクスプローラを参照してください。

データエクスプローラの降順の棒グラフ

データエクスプローラの棒グラフは、詳細表の[サマリー(Summary)]の値を基準に降順で表示されるようになりました。順序を選択するとき、Pendoでは現在グラフに表示されている項目のみが考慮されます。これは、詳細表の表示設定で決定します。詳細表の表示設定を変更した場合、レポートを再実行するまでグラフは更新されません。詳細については、データエクスプローラを参照してください。

ホバー時のグループ化されたファネルの詳細

[グループ化(Group By)]オプションを使用するときにファネルグループにカーソルを合わせると、ステップの指標を表示して、そのグループに固有のリプレイサンプルを視聴できるようになりました。この変更以前は、詳細表でこの情報にアクセスするには、グラフでグループを選択する必要がありました。詳しくは、ファネルを参照してください。

お気に入りの保存済みレポート

個々のレポートリストページと、すべてのレポートタイプが収めされた[保存済みレポート(Saved Reports)]ページで、特定のレポートをお気に入りにできるようになりました。スター列を使用して表を並べ替えたり、上部フィルターのスターアイコンを使用してお気に入りのレポートのみを表示したりできます。これにより、最も重要なレポートに簡単にアクセスできるようになります。

最近閲覧したレポートの表示

最近アクセスしたレポートを表示できるようになりました。表示できる場所は、各レポートタイプの各リストページの上部、特定のレポートを閲覧している場合はページの上部です。また、[保存済みレポート(Saved Reports)]ページにはすべてのレポートタイプについて最近閲覧したレポートが表示されます。これにより、表示したレポートにすばやく戻ったり、頻繁に表示するレポート間を移動したりできます。

リストページの更新

視覚的な表現を改善するために、レポートタイプごとに異なるアイコンを追加しました。これらのアイコンは、すべてのリストページで左側のメニューの[レポートを作成(Create report)]ドロップダウンからレポートタイプを選択するときに表示されます。また、テーブルタイルと最近表示したタイルの両方の[保存済みレポート(Saved Reports)]ページにも表示されます。わかりやすくするために、各レポート固有のリストページには、レポートタイプの説明と、これに対応する、より詳細な情報が記載されたヘルプ記事へのリンクが記載されるようになりました。

レポート作成者

レポートビューが更新され、追加情報が表示されるようになりました。レポートタイトルの下に、レポートの作成者と最終更新日が表示されます。この変更が行われる前は、レポートの作成者と最終更新日はリストページのテーブルにしか表示されていませんでした。

データエクスプローラによる測定

データエクスプローラのイベントグループ測定のラベルが、わかりやすく改良されました。以前は[合計(Total)][中央値(Median)][一意の訪問者(Unique Visitors)][一意のアカウント(Unique Accounts)]と表示されていた測定値が、現在は[イベントの合計数(Total events)][中央値のイベント(Median events)][一意の訪問者数(Number of Unique Visitors)][一意のアカウント数(Number of Unique Accounts)]と表示されるようになりました。

2023年11月

イベントグループへの命名

データの文脈を理解しやすくするために、データエクスプローラでイベントグループに名前を付けることができるようになりました。これにより、レポートの作成者と閲覧者がレポートデータをより明確に解釈できるようになります。詳しくは、イベントグループを追加するをご覧ください。

ファネルの改善

ファネルで完了時間の中央値を表示できるようになりました。これにより、ファネル内のほとんどの訪問者の一般的な完了時間についてのインサイトが得られます。また、 [前へ(Previous)]ボタンと[次へ(Next)]ボタンを使用して、グループ化されたファネル間をより簡単に移動できるようになりました。詳しくは、ファネルの解釈を参照してください。

2023年10月

CSVのアップロードによるメタデータ更新

CSVファイルをアップロードして、訪問者およびアカウントレベルでカスタムメタデータ値を更新できるようになりました。詳しくは、カスタムメタデータフィールドを管理するを参照してください。

ポートフォリオアナリティクス

従業員の行動を理解するためにPendoを活用している場合、[ポートフォリオ(Portfolio)]メニューにアクセスして、ポートフォリオ全体のアプリの使用状況に関するアナリティクスを確認できるようになりました。詳しくは、ポートフォリオの概要アプリケーションの使用状況ライセンス使用状況を参照してください。

レポートリストの表示

左側のメニューの[行動(Behavior)]タブからレポートのオプションを選択し、リストページに直接移動できるようになりました。リストページには、利用可能なすべてのレポートが表示され、右上のボタンを選択して新しいレポートを作成することもできます。今回の変更以前は、新しいレポートを作成するために、左側のメニューからレポートタイプを選択する必要がありました。従来どおり、レポートタイプに関わらずすべての保存済みレポートを確認することも可能です。[行動]>[すべてのレポートを表示(View all reports)]に移動し、[保存済みレポート(Saved Reports)]ページよりアクセスできます。

リテンションレポートの保存

複数のリテンションレポートを作成して保存できるようになりました。保存した後は、[行動]>[保存済みレポート]からリテンションレポートにアクセスできます。リテンションレポートの詳細については、リテンションを参照してください。

訪問者レベルでのアカウントIDによるグループ化が終了

予期せぬ混乱を減らすため、データエクスプローラまたはファネルで訪問者メタデータごとにグループ化する際、オプションとしてアカウントIDを選択できなくなりました。アカウントメタデータごとにグループ化する場合、このオプションは引き続き使用可能です。

履歴メタデータ(Historical metadata)

履歴メタデータがすべてのPendoサブスクリプションで利用可能になりました。訪問者とアカウントのメタデータを履歴メタデータとして更新すれば、それらが各イベントに保存された時点のメタデータ値を確認できます。これにより、ユーザーのアクティビティをより正確に把握し、直近のイベントに記録された値の確認だけではなく、ユーザー行動の変遷を追跡できるようになります。詳しくは、履歴メタデータを参照してください。

2023年9月

時間の計算

共通のイベントプロパティを変更しても、「ページ滞在時間」や「アプリ滞在時間」の計算に影響しなくなりました。アプリ滞在時間の計算方法について詳しくは、ページおよびアプリ滞在時間の計算を参照してください。

メタデータごとにファネルをグループ化

訪問者およびアカウントのメタデータごとにファネルをグループ化できるようになりました。これは、さまざまなユーザーグループ間のコンバージョン率を分析し、どのグループがより高い割合または低い割合でファネルを完了しているかを特定するのに役立ちます。詳細については、ファネルを参照してください。

アプリケーションの使用状況のセグメントルール

訪問者が特定のアプリを使用したことがあるか、特定の期間内にアプリを使用したかなど、アプリケーションの使用状況に基づいてセグメントルールを作成できるようになりました。これらのルールはガイドのターゲット設定の対象となります。セグメントルールの詳細については、セグメントを参照してください。

訪問者のアクティビティログでアクティブでない日が非表示に

訪問者のアクティビティログは、訪問者がアプリ内でアクティブでなかった日を除外するようになりました。日付ピッカーを使用すると、アクティブでない日が非表示になり、選択できません。[前日(Previous day)]もしくは[翌日(Next day)]を選択すると、カレンダーの前後の日ではなく、アクティビティのある前日または翌日に移動するようになりました。詳しくは、訪問者アクティビティの表示を参照してください。

2023年8月

ダッシュボードウィジェットにアプリフィルターを追加

ガイドの概要(Guide Overview)および 最も閲覧されたガイド(Most Seen Guides)ダッシュボードウィジェットで、アプリを基準にフィルタリングできるようになりました。これにより、特定のアプリのガイダンスプログラムの現状をより詳しく理解できるようになります。

ダッシュボードでの検索機能の改善

ダッシュボードディレクトリの検索フィールドで、[作成者(Created By)][最終更新者(Last Updated By)]を含め、文字列(テキスト)の値を持つすべてのテーブルフィールドを検索できるようになりました。以前は、名前と説明の値しか検索では考慮されていませんでした。

ガイドの閲覧に関する時間ベースのセグメントルール

訪問者が特定のガイドを閲覧したタイミングに基づき、セグメントルールを作成できるようになりました。これまでの選択肢は、[閲覧済み(Viewed)][過去すべて(ever)]の組み合わせか、[閲覧なし(Not Viewed)][過去すべて]の組み合わせだけでした。しかし今後は、[最終閲覧日(Last Viewed)]を選択することも、[以降(since)][以前(before)][直近(within last)][次の直近日数以外(not within last)][次の期間(between)]などの条件と、特定の日付や日数を組み合わせて指定することもできます。さらに、[閲覧済み]では、[最小(at least)][最大(at most)] を選択して、訪問者がガイドを閲覧した最小回数や最大回数を指定できるようになりました。これらのルールはガイドのターゲット設定の対象となります。セグメントルールの詳細については、セグメントを参照してください。

初回使用までの時間ダッシュボードウィジェット

ダッシュボードウィジェットの[コアイベント:初回使用までの時間(Core Events: Time to First Use)]という名称は、 [初回使用までの時間(Time to First Use)]に変更されました。この変更に伴い、訪問者がアプリ内のフィーチャー、ページ、トラックイベントを最初に使用するまでに要する時間を測定できるようになりました。この変更以前は、コアイベントしか選択できませんでした。

2023年7月

ホームダッシュボードの設定

独自のデフォルトのダッシュボード、つまり「ホーム」ダッシュボードを設定できるようになりました。このダッシュボードは、Pendoにログインするか、アプリの左上にあるPendoロゴを選択するとすぐに表示されます。詳しくは、ホームダッシュボードの設定を参照してください。

ファネルの一意の訪問者

1つのファネルを開始し完了したすべての一意の訪問者を表示できるようになりました。これまでは、すべての試行を対象にしたデータしか見ることができませんでした。また、詳細表の列のサイズも変更できるようになりました。詳細については、ファネルを参照してください。

データエクスプローラウィジェットの改善

データエクスプローラウィジェットに表示されるドーナツグラフの幅が半分に縮小されると、数値がグラフ上に配置され、カーソルを合わせたときにラベルが表示されるようになり、グラフの判読性が改善しました。

ダッシュボードウィジェットのクリックスルー

ダッシュボードウィジェットからPendoの関連ページにクリックスルーできるようになりました。たとえば、「ガイドの概要」ウィジェットには[すべてのガイドを表示(View all guides)]が表示され、「訪問者の頻度」ウィジェットには[すべての訪問者を表示(View all visitors)]が表示されるようになりました。

2023年6月

テキストブロックウィジェットでの箇条書きの位置合わせ

テキストの設定に合わせて、箇条書きが中央揃えで表示されるようになりました。このアップデートが行われる前は、テキストの位置合わせ設定に関係なく箇条書きは左揃えであったため、視覚的な不一致が発生していました。このウィジェットの詳細については、テキストブロックウィジェットをご覧ください。

アカウントレポートの検索

[アカウント(Accounts)]ページの[アカウントレポート(Account Reports)]タブで、特定のレポート名を検索できるようになりました。

ユーザーレポートの最初の列の固定

訪問者レポートおよびアカウントレポートの最初の列(訪問者IDまたはアカウントIDを含む)は、水平方向にスクロールしても固定されたままになりました。詳しくは、訪問者レポートを解釈する、もしくはアカウントレポートを解釈するを参照してください。

詳細コンポーネントの更新

訪問者、アカウント、ページ、フィーチャー、トラックイベントの詳細ページの[詳細(Details)]ドロップダウンコンポーネント全体をクリックできるようになりました。以前は、コンポーネントの右端にあるドロップダウン矢印を選択する必要がありました。

セグメントテーブルの更新

[ピープル(People)]>[セグメント(Segments)][セグメント(Segments)]テーブルに、最後にセグメントを更新したPendoユーザーを一覧表示する[最終更新者(Last Updated By)]列を追加しました。

ダッシュボードウィジェットのサイズ変更

ダッシュボードウィジェットの幅を変更し、好みに基づいて表示をカスタマイズできるようになりました。今回のアップデートにより、ウィジェットの幅をページの半分またはページ全体のどちらかに調整できるようになりました。また、テキストブロックウィジェットの高さを調整することもできます。詳しくは、ダッシュボードウィジェットの変更を参照してください。

履歴メタデータのオープンベータ版への追加

履歴メタデータは、オープンベータ版プログラムの一部としてすべてのユーザーが利用できるようになりました。詳しくは、履歴メタデータ(ベータ版)を参照してください。

2023年5月

テキストブロックウィジェットの新機能

テキストブロックダッシュボードウィジェットでテキストを追加する際に、テキストの整列、取り消しおよびやり直し、水平線の追加など、より多くのアクションに対応できるようになりました。詳しくは、テキストブロックウィジェットをご覧ください。

プロダクトエリアの削除

Pendoのページや検証(Validate)内のアイデアなど、アイテムが割り当てられているプロダクトエリアを削除できるようになりました。このアップデート以前は、プロダクトエリアの削除が許可される前に、これらすべてのアイテムからプロダクトエリアの割り当てを削除する必要がありました。詳しくは、プロダクトエリアの表示と管理を参照してください。

レポートレベルのフィルター

データエクスプローラのクエリビルダーの[レポートフィルター(Report Filters)]セクションで、レポートレベルでイベントプロパティフィルターを適用できるようになりました。レポートレベルのフィルターを使用すると、クエリ用に選択されたすべてのイベントにフィルターを適用できるため、複数のイベントに同じフィルターを適用する必要がなくなります。レポートレベルで適用されたフィルターは、個々のイベントに適用されたイベントプロパティフィルターよりも優先されます。詳しくは、イベントプロパティフィルターを適用するをご覧ください。

2023年4月

ファネルの新しい指標とデザイン

ファネルの[ファネル]セクションの上部、グラフの上に、総コンバージョン率と平均完了時間という2つの新しい指標が含まれるようになりました。また、ファネルグラフが改良され、より分かりやすい色が使われ、ホバー時にステップ固有のデータが表示されるようになりました。また、ファネルを継続、離脱、完了した訪問者数がより明確に表示されるようになりました。詳しくは、ファネルを参照してください。

ダッシュボードレベルのフィルター

ダッシュボードレベルでフィルターを適用できるようになりました。これにより、ウィジェットを個別に編集しなくても、ダッシュボードに含まれるほとんどのウィジェットのセグメント、日付範囲、アプリ、アカウントを更新できるようになりました。詳しくは、ダッシュボードをフィルタリングするを参照してください。

2023年3月

さまざまな要素でのグループ化

データエクスプローラのクエリビルダーの[グループ化(Group By)]セクションで、最大5つのグループ化を適用できるようになりました。詳しくは、グループ化で分類するをご覧ください。

モバイルのグローバルイベントプロパティ

モバイルアプリで、データエクスプローラのイベントにイベントプロパティフィルターを適用する際に、特定の値を選択できるようになりました。このアップデート以前は、値を手動で入力する必要がありました。デフォルトでは、ドロップダウンリストには最初の400個の値しか含まれませんが、値の全範囲を検索できます。

「任意のアクティビティ」イベントプロパティフィルター

データエクスプローラで「任意のアクティビティ(Any Activity)」イベントのレポートを作成する際に、イベントプロパティフィルターを使用できるようになりました。「任意のアクティビティ」のデータを表示する場合、グローバルイベントプロパティのみがサポートされます。詳しくは、データエクスプローラ内のイベントプロパティをご覧ください。

セグメント内のガイドの適格性

セグメントルールビルダーで、セグメントがガイドの対象かどうかが表示されるようになりました。セグメントがガイド対象外である場合、[いいえ(No)]の横にある情報ツールチップにカーソルを合わせると、どのルールによってセグメントがガイドの対象として不適格になっているかを確認することができます。詳しくは、ガイドのターゲット設定に適さないセグメントを参照してください。

2023年2月

イベントプロパティフィルター

データエクスプローラで、特定のデバイスデータやカスタムイベントプロパティなど、個々のイベントのイベントプロパティを使ってフィルタリングできるようになりました。値を手動で入力する代わりに、特定の値を検索して選択することもできます。詳しくは、イベントプロパティフィルターを適用するをご覧ください。

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